2026.08.07
お知らせ
【国の補助で無駄な業務を自動化・機械化!】設備投資費用の75%・最大600万円支給「令和8年度業務改善助成金」は令和8年9月1日受付開始
◆最低賃金の引上げは今後も続く見込み。こんなお悩みありませんか?
☑ 最低賃金の上昇で人件費は増える一方、、、
☑ 人手不足で採用が難しい、、、
☑ 業務効率を上げたいが必要な設備投資に踏み切れない、、、
◆生産性を上げるための設備投資額の最大3/4が国から戻ってきます!
・助成上限額は最大で600万円(※条件による)
◆主な支給要件は下記の通り
- 事業場内最低賃金が令和8年度地域別最低賃金未満である
- 事業場内最低賃金を50円以上引き上げ(※勤続6ヶ月以上の雇用保険被保険者)
- 生産性向上のための設備投資
◆対象となるのは業務効率化のための設備投資。例えば・・・
POSレジや自動精算機、業務ソフトの導入のほか、既存設備の増設、機械設備の上位機種への更新などが対象となる可能性があります。
◆申請成功事例を一部紹介
| 【業種】自動車部品製造業 【賃上げ】事業場内最低賃金者9名の時給単価を100円引上げ 【設備投資】クレーンを1基増設し金型取付作業の手待時間と時間外労働削減、業務効率化 【設備投資額】700万円 【助成金支給額】450万円(※設備投資額の75%が助成上限額450万円超のため) →実質負担250万円でクレーンの増設が完了。 |
◆小規模事業場でも使いやすい!
30人未満の事業場では助成限度額に上乗せあり!
◆国の予算措置終了で申請受付早期停止の可能性も。
早めのご検討をおすすめします!
