お客様から寄せられる、よくあるご質問です。

わからないこと、知りたいことがあるときにご参考ください。その他、詳しいご相談をされたい方は、お問い合わせフォームまたはお電話にてお気軽にご相談ください。

税務に関するご質問

Q:法人化ご検討中の個人事業主様からのご質問

法人成りすると、消費税が免除されるとききました。
事業成績も厳しいので、法人化を検討しているのですが…

A:基準期間が1000万円を超えると課税事業者になります。

法人になれば基準期間がないので課税されないという理屈かと思われますが、 法人になれば消費税を納めなくてもよいとは限りません。(資本金等)また、 法人は個人の時より経費が多くかかる事が多く、経理も個人の時より正確なものを 要求されます。安易に消費税の事だけではなく、事業全般の事を考慮しながら検討 する事をおすすめします。

経理マネジメント関するご質問

Q:経理事務にお困りの経営者様からのご質問

ベテラン経理事務員が退職し、後任の見通しもたちません。
わが社の経理事務全般を一括してアウトソース(丸投げ)させてもらえるのでしょうか?

A:経理事務全般という視点で見ると
ある程度会社の方でもやるべき事項があります。

例:給与計算・・・従業員の出勤状態の確認(タイムカード)
月末業務・・・小切手の支払、銀行廻り、現金管理等はご依頼会社様の側で行っていただきます。

上記に関してはその後のタイムカードの集計から給与明細作成までを当事務所でサポート可能です。支払領収書の整理や、売上の集計などもありますが会社によって状況がかわりますのでお気軽にぜひご相談をください。

労務に関するご質問

Q:会社設立時の社会保険・労働保険の考え方のご質問

会社を新たに設立しました。
社会保険や労働保険の手続きをどのようにしたらよいでしょうか?

A:通常、従業員5人以上で社会保険、1人以上で労働保険の加入手続きを。

社会保険の場合は、法人の会社であれば役員も含めて加入することになり、個人事業所であれば従業員が5人以上※1であれば加入しなければならないことになっています。新規加入の手続きを所轄の年金事務所へ行います。
労働保険については、法人・個人事業所に関係なく、従業員が1人※2でもいれば適用を受けるので、新規加入手続きを行わなければなりません。
労働保険については、所轄の労働基準監督署、公共職業安定所へ新規加入の手続きを行います。上記手続きについては、様々な書類の準備と作成が必要になりますので、当事務所へ是非ご依頼ください。

※1. 農林水産業やサービス業などの業種によっては強制適用の扱いを受けない場合があります。
※2. 農水産の事業の一部を除く

各種保険に関するご質問

Q:各種保険加入に伴う会社情報についてのご質問

商工会などで会社の保険に加入しているものですが、
社外に会社の売上高などをあまり知られたくないのですが…。

A:万全と信頼の情報管理でお応えします。

日頃、各種会社情報に接しており、万全の情報管理を行っております。
担当の税務社員にぜひお申し出ください。最適な提案、お申込みをさせていただきます。
当社では銀行さんや車両ディーラーさんでも扱っている商品もご加入手続きをさせていただいております。

・小規模企業共済
・中小企業退職金共済
・経営セーフティ共済
・業務災害補償保険
・中小企業PL保険
・自賠責保険

Q:保険料控除証明書の再発行についてのご質問

保険料控除証明書は1年中再発行が可能ですか?

A:発行時期に限ります。

いいえ。控除証明書の発行時期にあわせ、毎年10月頃から翌年3月末までが再発行可能です。

Q:先進医療給付金の支払対象についてのご質問

入れ歯よりインプラント義歯の方が良いと思い、治療を受けました。先進医療給付金は支払対象になりますか?

A:インプラント義歯は対象外です。

いいえ。対象外です。先進医療の対象となるものは、顎(あご)の骨が著しく減ったり、ケガをしたり、ガンの手術によって顎(あご)の骨の一部がなくなったもので、従来の入れ歯という処置では噛む機能の回復が難しいケースに限られます。

Q:津波被害での自家用車廃車手続きについてのご質問

津波で自家用車が水没しました。手元にありますが壊れて使用できません。修理工場も被災しているため廃車手続きができません。この場合も『滅失』として取り扱うことはできますか?

A:『滅失』としてお取り扱い可能です。

はい、『滅失』としてお取り扱いいたします。罹災当日を解約日としてお取り扱い可能です。
また、『廃車』とみなして契約を中断することもできます。
将来的に修理できる状態でなく廃車にする、占有を離れることが確実であるが、物理的に修理工場等に引き渡すことができない場合等は『滅失』として取り扱います。

Q:生命保険の相談をしたいのですが現在加入している代理店・担当者が分からないというご質問

生命保険の証券がたくさんあり、契約内容等を相談したい。加入した代理店でや担当者を忘れてしまったのですが、相談にのってもらえますか?

A:ぜひ私たちにご相談ください。

私たちは、お客様の相談を無料でお受けいたします。

Q:手元資金と保険料のバランスについてのご質問

月々の保険料は何とか払っているのですが、負担軽減を図りたいと思っています。 その分をまとまった資金として本業に回せたらいいのに…

A:ぜひ保険の見直しを!

手元資金の確保にも保険の見直しは有効です。 これまでと同じ保証内容を同程度の保険料で確保しつつ、さらに手元資金も確保できる方法もあるんです!!