適切な雇用・労務管理で
スタッフが幸せに働ける会社づくり

お客様の業務内容、業務形態に合わせた労務管理をご提案いたします。

【 社会保険手続業務、代行/労働保険手続業務、代行/年金相談業務/就業規則、各種規程作成/各種助成金、給付金手続き/一人親方労災保険取り扱い 】

労働保険・社会保険の手続き業務(電子申請完全対応)

お客様の業務内容、業務形態に合わせた労働保険、社会保険の加入方法をアドバイスします。
会社を運営していく上で発生する様々な手続きや、提出期限の決まっている手続きにお困りの企業様も、当事務所へお任せいただければ迅速に処理致します。

また、政府が推進する行政手続きのオンライン化(電子申請)に完全対応。迅速・確実な手続きを可能にし、新入社員の社会保険新規加入に伴う健康保険証につきましては、申請から発行まで最短で3日(行政機関の休日を除く)で行うことが出来ます。
従来の紙媒体の届出の場合では約1週間、場合によっては2週間必要でした。

助成金コンサルティング

お客様が受給可能な各種助成金の提案、受給申請手続きをお手伝いします。
厚生労働省が取り扱う助成金の財源は、会社が支払う労働保険料です。
受給可能なものは是非トライしましょう。

労務相談、就業規則の作成

最近急増している労使間トラブル、正社員ばかりでなくパート・アルバイトとのトラブルを未然に防ぐ労働契約などの雇用管理のアドバイスをします。
求人・採用に始まり、労働時間、休日・休暇、賃金、退職・解雇など、それぞれのステージにおけるご相談に応じることが出来ます。
また、就業規則や各規程の作成についてもお客様の業務内容、業務形態に合ったものを提案し、会社のリスク軽減を図ります。

給与計算

従業員を抱えていれば毎月必ず行わなければならない給与計算業務、毎年料率が変更される社会保険料などの対応や、従業員数が増えて給与計算自体が大変になっているお客様は、是非ご活用下さい。
給与・賞与の計算、明細作成から賃金台帳の作成、住民税特別徴収の異動届作成、年末調整処理、給与支払報告書作成、源泉徴収票発行等対応致します。

労働保険事務組合 《労働保険事務組合さくら経営労務協会》

労災保険に加入することが出来ない事業主及び家族従事者等が特別加入制度を利用して、
労災保険に加入することが出来ます。
また、建設業に従事する一人親方についても労災保険に加入することが出来ます。

《 一人親方労災保険取り扱い 》

労災保険とは

現場仕事もこれで安心!仕事中のケガも国の保険でサポートしましょう!

労働者災害補償保険(以下労災保険)とは本来労働者の業務上の負傷、疾病、障害、死亡に対して保険給付を行う制度ですが、一人親方は労働者ではないため、労災保険が適用されません。さらに健康保険は業務上のケガには使えないため、原則として一人親方の仕事中のケガに対する公的な保険はありません。

ところが一人親方は現場での作業が多く業務上のケガの可能性が極めて高いため、 特別に労災保険の適用を認める制度が作られました。 これが「労災保険の一人親方特別加入制度」です。

労災加入条件

建設事業をされている一人親方さんをはじめ、こんな方が対象となります。

1 従業員を雇用していないこと
個人事業および法人の代表者で常態として労働者を使用せずに事業を行う一人親方が対象です。
労働者を使用する日の合計が年間で100日以上と見込まれる場合には特別加入は認められません。
2 建設の事業に従事していること
土木・建築その他の工作物の建設・改造・保存・修理・変更・破壊若しくは解体等の事業に従事している方が対象です。職種は特に限定されていませんが、具体的には大工・とび・左官工・塗装工・内装工・電気工・配管工などです。
3 対象地域、近郊に居住していること
静岡県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・山梨県・長野県・愛知県に居住している方が対象です。

労災加入メリット

業務上の万一のケガも、国の保障で安心!保険加入で仕事も充実。
少ない保険料で手厚い補償!

病院での治療代は無料です

業務上のケガをした場合労災保険が適用されます。
具体的には、病院での治療代が選択していただいた給付基礎日額に関係なく全額補償されます。また業務上のケガのため仕事ができない期間(※注1)は休業4日目以降は、給付基礎日額に応じて所得補償が行われます。※注1:医師が労務不能と認めた期間に限ります。

業務上のケガの為障害が残ってしまった場合には、障害等級と給付基礎日額に応じて障害年金が給付されます。更に、業務上の事故で万が一死亡された場合でも遺族に対して遺族年金が支給されます。

※主な給付内容は下記「労災保険給付内容の詳細」をダウンロードしてご覧ください。

労災保険給付内容の詳細(Excelファイル/13KB)

※注1:医師が労務不能と認めた期間に限ります。

大手元請建設会社の現場に入ることができます。
大手のゼネコンでは元請現場に入ることができる条件とし
て一人親方労災保険への加入を義務付けているところが多いようです。

労災の保険料

保険料は、加入時に選択していただく「給付基礎日額」に比例します。

※主な内容は下記「給付基礎日額表」をダウンロードしてご覧ください。

労災保険給付内容の詳細(Excelファイル/11KB)

・給付基礎日額に関係なく業務上のケガの治療代は全額補償されます!
・年度(4月から3月)期間での中途加入の場合は、月割りで保険料を計算します。
・上記年間保険料のほかに組合の事務手数料として年間12,000円いただきます。

給付基礎日額の選択のポイントは

●とりあえず大手元請建設会社の現場に入るために特別加入したい
●「仕事中のケガの病院での治療代だけ出ればいい」

という方は、低い給付基礎日額を選んでいただくと良いでしょう。

●労災による休業時の所得補償をあてにしたい
●「万が一のときの家族の生活が心配だ」

と言う方は、高い給付基礎日額を選んでいただくと良いでしょう。

《 組合の事務手数料 》

入会金 5,000円(入会時のみ)
年会費 12,000円

※年度(4月から3月)途中での加入の場合は月割りでいただきます。
なお、業務上のケガをした際の労災保険の支給申請の手続きは無料で行いますので、
保険料と事務手数料以外の追加料金等は一切発生しません!

労災加入手続き

特別加入事務委託申込書をe-mailに添付かFAXにて送信してください。

特別加入事務委託申込書(Excelファイル/17KB)

E-mail daiichi-roumu@t-fushimi.co.jp
FAX 054-246-9389
郵送先 〒420-0804 静岡県静岡市葵区竜南3丁目10-18
さくら経営一人親方建設業組合

個人事業および法人の代表者で、常態として労働者を使用せずに事業を行う一人親方が対象です。
労働者を使用する日の合計が年間で100日以上と見込まれる場合には、特別加入は認められません。

労災のお問い合わせ

Eメール又は、FAX、お電話でも受け付けております。

E-mail daiichi-roumu@t-fushimi.co.jp
FAX 054-246-9389
TEL 054-246-2448

さくら経営一人親方建設業組合までお気軽にご連絡下さい!